思いやり
2020年05月08日
5/1〜 新型コロナウィルス 国別死者数比較
5/8 現在
イタリア 27,967人→28,236人→28,710人→28,884人→29,079人→29,315人→29,684人
→29,958人 人口約6千万人
スペイン 24,543人→24,824人→25,100人→25,264人→25,428人→25,613人→25,857人
→26,070人 人口約4千7百万人
アメリカ 63,856人→65,711人→67,444人→68,569人→69,709人→72,242人→74,791人
→76,908人 人口約3億3千万人
フランス 24,376人→24,594人→24,760人→24,895人→25,201人→25,531人→25,809人
→25,987人 人口約6千5百万人
イギリス 26,771人→27,510人→28,131人→28,446人→28,734人→29,427人→30,076人
→30,615人 人口約6千8百万人
日本 455人→486人→517人→536人→556人→566人→577人
→590人 人口約1億2千6百万人
昨日から日本国内の死者数は13人増えた。
イタリアでは死者が 274人増えた。人口は日本の半分。
スペインでは死者が 213人増えた。 人口は日本の半分以下。
アメリカでは死者が 2,109人増えた。人口は日本の2.5倍。
フランスでは死者が 178人増えた。 人口は日本の半分。
イギリスでは死者が 539人増えた。 人口は日本の半分。
4/2 〜 4/30 国別のコロナウィルスの死者数 増加数 はこちら↓↓↓
2020/04/304/2 〜 4/29 国別のコロナウィルスの死者数 増加数4/30 現在イタリア 約13000人→14,681人→15,362人→15,887人→16,523人→17,127人→18,279人→18,849人→19,468人→19,899人→20,465人→22,170人→22,745人→23,227人→23,660人→24,114人→24,648人→25,085人→25,549人→25,969人→26,384人→26,644人→26,977人→27,359人 →27,682人…
不完全なのは承知している上で、素人なりにあるシミュレーションができる。
新型コロナウィルスに感染している恐れのある重症患者1人に対して、手袋や防護スーツ、フェイスガードやマスク、消毒用アルコールといった物資を 1 とする。
さらに、医師や看護師、検査技師などがその1人に対して一定時間を費やす。
もちろん、新型コロナウィルスに感染していない患者さんに対して他の時間は費やすことになるとしよう。
一方、特に海外渡航歴や感染拡大地域との行き来がなく、症状も軽く、純粋に検査などを希望する軽症者10人に対して、物資は純粋に 10倍 必要になる。
そういった軽症者が100人なら、物資は単純計算して 100倍 必要になる。
一人の重症者は最低でも入院を2週間要し、その間医療従事者はその都度物資を新しいものにしなくてはならない。
いうまでもなく医療従事者が他の感染していない患者さんの対応をしなければならない。
押し寄せる人たちは気楽だ。
ただ行けば良い。
だが、受け入れる側は命がけだ。
もし重症患者に回す物資を確保するため、軽症者の受け入れの際物資が手薄になれば、医療従事者の感染リスク、ひいては院内感染のリスクが高くなってしまう。
そもそも、一般の病院と指定感染症などを治療するための病院は設備そのものが違う。
今は緊急時ということもあり、本来なら感染症治療専門の病院に隔離入院するはずの感染症患者が、通常の病院で治療を受けている。
その時点で、現場の医療関係者はもちろんのこと、他の疾病で入院したり通院したりしている患者が非常なリスクを負っていることになる。
すでにその状態だけでも異常であるにもかかわらず、特に普段なら家で安静にしている判断をする程度の症状の人たちが病院に行こうとする。
現在指定感染症病院でもない通常の病院が、いつになく 危険な 場所と化しているような気がしてならない。
結局は 思いやり や ゆずりあい の精神が現状を打開する唯一の方法ではないのか。

Posted by Dice-ETC at 14:00 | Comments(0)
| 知らなかったこと
5/8 現在
イタリア 27,967人→28,236人→28,710人→28,884人→29,079人→29,315人→29,684人
→29,958人 人口約6千万人
スペイン 24,543人→24,824人→25,100人→25,264人→25,428人→25,613人→25,857人
→26,070人 人口約4千7百万人
アメリカ 63,856人→65,711人→67,444人→68,569人→69,709人→72,242人→74,791人
→76,908人 人口約3億3千万人
フランス 24,376人→24,594人→24,760人→24,895人→25,201人→25,531人→25,809人
→25,987人 人口約6千5百万人
イギリス 26,771人→27,510人→28,131人→28,446人→28,734人→29,427人→30,076人
→30,615人 人口約6千8百万人
日本 455人→486人→517人→536人→556人→566人→577人
→590人 人口約1億2千6百万人
昨日から日本国内の死者数は13人増えた。
イタリアでは死者が 274人増えた。人口は日本の半分。
スペインでは死者が 213人増えた。 人口は日本の半分以下。
アメリカでは死者が 2,109人増えた。人口は日本の2.5倍。
フランスでは死者が 178人増えた。 人口は日本の半分。
イギリスでは死者が 539人増えた。 人口は日本の半分。
4/2 〜 4/30 国別のコロナウィルスの死者数 増加数 はこちら↓↓↓
2020/04/30
4/2 〜 4/29 国別のコロナウィルスの死者数 増加数4/30 現在イタリア 約13000人→14,681人→15,362人→15,887人→16,523人→17,127人→18,279人→18,849人→19,468人→19,899人→20,465人→22,170人→22,745人→23,227人→23,660人→24,114人→24,648人→25,085人→25,549人→25,969人→26,384人→26,644人→26,977人→27,359人 →27,682人…
不完全なのは承知している上で、素人なりにあるシミュレーションができる。
新型コロナウィルスに感染している恐れのある重症患者1人に対して、手袋や防護スーツ、フェイスガードやマスク、消毒用アルコールといった物資を 1 とする。
さらに、医師や看護師、検査技師などがその1人に対して一定時間を費やす。
もちろん、新型コロナウィルスに感染していない患者さんに対して他の時間は費やすことになるとしよう。
一方、特に海外渡航歴や感染拡大地域との行き来がなく、症状も軽く、純粋に検査などを希望する軽症者10人に対して、物資は純粋に 10倍 必要になる。
そういった軽症者が100人なら、物資は単純計算して 100倍 必要になる。
一人の重症者は最低でも入院を2週間要し、その間医療従事者はその都度物資を新しいものにしなくてはならない。
いうまでもなく医療従事者が他の感染していない患者さんの対応をしなければならない。
押し寄せる人たちは気楽だ。
ただ行けば良い。
だが、受け入れる側は命がけだ。
もし重症患者に回す物資を確保するため、軽症者の受け入れの際物資が手薄になれば、医療従事者の感染リスク、ひいては院内感染のリスクが高くなってしまう。
そもそも、一般の病院と指定感染症などを治療するための病院は設備そのものが違う。
今は緊急時ということもあり、本来なら感染症治療専門の病院に隔離入院するはずの感染症患者が、通常の病院で治療を受けている。
その時点で、現場の医療関係者はもちろんのこと、他の疾病で入院したり通院したりしている患者が非常なリスクを負っていることになる。
すでにその状態だけでも異常であるにもかかわらず、特に普段なら家で安静にしている判断をする程度の症状の人たちが病院に行こうとする。
現在指定感染症病院でもない通常の病院が、いつになく 危険な 場所と化しているような気がしてならない。
結局は 思いやり や ゆずりあい の精神が現状を打開する唯一の方法ではないのか。
